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ワーキングホリデー体験その2

      2015/07/13

さすが、紳士の国イギリス

イギリスというと、ジェントルマンというイメージがありますが、さすがに徹底しています。小さい男の子や若者でもちゃんと紳士なんですよ。女性と歩くときは道路側に立ったり、ドアを開けてくれたりして。驚いたのが、階段を上がるときに背後についてきたこと。何だろうと思ったら、落ちると危ないから、だそうです。

でも、ごみはポイ捨て?

街の中は、本当に汚い。そこら中にゴミが落ちているんです。ゴミ箱が隣にあるのに、かまわず道に捨てるというマナーの悪い面も。

石鹸や洗剤をきちんと流さない?

食器を洗うときは、洗剤液の入ったバケツにガンガン入れて、特に水で流すわけでもなく、そのまま上げて拭くだけ。お風呂も、日本人のように全身を石鹸で洗うのではなく、必要な部分にだけ石鹸をつけているみたい。そのあとも、あまりよく流さないようです。

サービス精神がない

現在、カフェでアルバイトをしていますが、「こんなんでいいの?」と思ってしまうほどの接客態度。日本だったらすごいクレームが来ると思います。

その他いろいろ

・エスカレーターは、日本では急ぐ人が右だが、イギリスは逆。
・炊いた米を、水洗いしてわざわざ冷たくする。サラダの付け合わせなどに使うため。
・電車やバスは、とにかくよく遅れる。
・スーパーマーケットのレジが並んでいても、文句をいわず、のんびり待っている。

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