ワーキングホリデーに挑戦しよう!

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ワーキングホリデー体験

   

英語力で選択肢が広がる

イギリスについて間もなく、短期バイトとして1ヵ月半ほど、クリニックで働きました。時給は£7.50で毎日8時間。仕事内容は、データのインプットやファイリングの他に、事務のアシスタントもしていました。
ここでは、実際に使われている英語に触れることがいかに大事かを学び、また、良い同僚に恵まれて楽しい思い出もできました!
このバイトは、ジャパンセンターの掲示板から。まずEmailでCVを送って、その後、面接を受けました。採用ポイントは・・・分かりませんが、こちらで仕事をする上では、英語力は必須です(植山さんの英語力はupper-intermediate以上)。経験があるとさらに良し。職種によって必要なレベルは違いますが、英語力があればあるほど選択肢は広がると思いますよ。

事務職とカフェでのアルバイトを体験!

まずは日系の不動産会社で事務員

以前、渡英したときは、働くことができなかったので今回は働いてみたいと思っていました。資金面からも、やはりアルバイトは必要だったんです。
最初の仕事は、ジャパンセンターのインフォメーションボードで見つけました。会社名が書いていなくて、「事務員募集」となっていたのですが、電話をしてみたら日系の不動産会社でした。ここでは日本語の履歴書を提出しました。面接は日本でのアルバイトのときと同じようなもので、その場ですぐ採用になりました。
時給は£5で、月曜日から金曜日まで、9時~14時、金曜日だけは13時半に帰るように設定しました。週24時間30分で、ギリギリ、フルタイムにならないようにしたんです。ここは繁忙期のみという契約で、3ヶ月間働きました。

飛び込みで、スタバのアルバイトGET!

前の仕事が8月で終わり、その後一時帰国したり、語学学校に通ったりして、また12月から働きはじめました。次の仕事は、飛び込みで探しました。接客業のアルバイトを希望していたので、スターバックスのいろいろな店舗に行って、採用があるかどうかを聞いて回ったんです。そうしたら、ある店舗で、スターバックスのリクルートメントセンターに行ってみては?と教えてくれました。書類は、履歴書やCVではなく、この会社のアプリケーションフォームがあって、それに記入する形でした。
ここでは時給£4.5からスタートして、半年後には£5.5まで上がりました。シフトは1日8時間で、週3日~4日程度です。カフェだと、あまりものがもらえるので、食費が安く上がるのもよかったですね。

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