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ワーホリのためのパスポートの申請

      2015/06/12

申し込みハガキには、パスポートについての詳細を書かねばならない。パスポートを持っていない人は、ハガキの受付が始まる1月上旬(変更の可能性あり)に間に合うよう、取っておこう。また、持っている人も、英国滞在中に期限が切れないかどうか確認しよう。パスポートの更新は、有効期限の1年前から可能。

パスポート申請の流れ

●必要書類(次ページ参照)をそろえ、原則として住民票のある地域のパスポートセンター、または出張窓口へ。

●引換証(こちらが提出したハガキ)が送られてくる。

●指定のパスポートセンターに引換証を持っていく。

●手数料分の収入印紙・収入証紙を購入し、引換証とともに提出、パスポートを受け取る。

パスポートは、申請してから、早くて6~7日程度で発行される。だが地域によっては2~3週間かかるところもあるので注意しよう。更新の場合も、かかる時間や方法は同じだが、必要書類の中で、戸籍謄(抄)本は原則として必要なくなる。

必要な書類

①一般旅券発給申請書
※パスポートセンターのほか、各市区町村役所などでも受け取れる。

②戸籍抄(謄)本(発効から6ヶ月以内)
※本籍地のある各市区町村役所やその出張所で受け取れる。
(切り替えの場合は原則不要)

③住民票(発行から6ヶ月以内)
※本籍地のある各市区町村役所やその出張所で受け取れる。
住民コードがわかれば、原則持っていく必要はない

④写真(タテ4.5cm×ヨコ3.5cm、裏に氏名を記入)

⑤官製ハガキ一枚(表に申請者の住民票通りの氏名、住所、郵便番号が記載された未使用のもの)

⑥身元確認の書類
※免許証や写真付の住民基本台帳カード、失効後6ヶ月以内の旅券など。健康保険証や学生証、会社の身分証明書、国民年金手帳などの場合は、同レベルの2種類の書類を組み合わせる必要がある。

⑦前回取得したパスポート(有効期限内で切り替える場合のみ)

⑧印鑑(認印でOK)

●代理申請について
パスポートの申請は代理人が行うこともできる。代理人は、申請者の配偶者または二親等以内の親族、その他申請者が指定した者(代行業者など)。
ただ、申請書の署名欄には本人のサインが必要。また、代理人の身元確認書類も必要になる。受け取りには本人が行かねばならない。

パスポートの受領

申請から1週間~10日後に、旅券申請書受領ハガキ(申請時に提出したハガキ)が送られてくる。このハガキに書かれた旅券交付日に、以下のものを持って受領に行く。受領は必ず本人でなければならない(代理人不可)。

●パスポート受領に必要なもの
①一般旅券受領証:申請時に渡されたもの
②旅券申請書受領ハガキ
③手数料
パスポートを受領する際には手数料の金額の収入印紙が必要。
●5年有効/10000円 ●10年有効/15000円
※ただし、未成年(申請時)は、5年有効のみ

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