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ワーキングホリデーのための英語力アップ

      2015/06/29

英語が使えれば使えるほど、いろいろな人たちとコミュニケーションできるし、遊んだり学んだりする場も広がる。語学は一日にしてならず。充実した英国生活のために、早くから英語力をブラッシュ・アップしておこう!

「行けばどうにかなる」は、甘い

「行けばできるようになるだろう」というのはちょっと甘い。英語が使えないと、日本人としか話せない。すると、語学学校で日本人の友達を作り、日本人とフラットシェアし、日本の放送を見て、日本食レストランで外食し・・・とやっているうちに、ほとんど英語を使わないで済む環境が出来上がっている。そうなってしまったら、英語の上達は望めない。

日常会話とヒアリングを重点的に

海外生活が初めての人に、まず必要なのは、生活するためのツールとしての英語だ。特に、質問や要求の伝え方&答え方、身の回りにある物の名前、あいさつや相槌は大切。さらに、自分の仕事や趣味、住んでいた場所などについて話せるようにしておくと、初対面の相手との会話に便利だ。こうした英語は、すぐに実地で役立つから、覚えるのも楽しい(5W1H、つまりWhat,When,Where,Who,Howは、海外に行って最初の頃は、本当によく使う)。
また、ある程度英語を学んでいた人でも、海外生活を始めてみると「聞き取れない」ことで苦労する。
ヒアリングは、とにかく慣れ。ラジオの英語放送を聞く、英語圏のドラマや映画を観たりしているうちに、少しずつ、解る言葉が増えてくるはずだ。

おすすめ勉強法

●中学や高校、大学の教材を復習する
しばらく英語を使っていなかった人は、まず文法の基礎を固め直そう。どれか1冊決めてやり通せば、その後の英語学習がだいぶ楽になるはず。

●英語のラジオを聞く
ラジオは音だけに集中できるので、ヒアリング強化に最適なのだ。在日外国人向けの英語放送を聴いてみよう。聞き流すのではなく、きちんと聴いて、また発音を真似してみよう。

●映画やドラマを繰り返し観る
ビデオ、DVDで、同じ物を繰り返し観よう。まずは英語字幕で辞書を片手に、解らない単語が出てきたら一時停止して調べ、ノートにメモしながら、じっくり鑑賞。何度も観ているうちに、字幕がいらなくなる。台詞を暗記してしまうくらいになれば完ぺき!

●英字新聞や英語の小説、雑誌、ホームページを読む
ヨミウリ・ウイークリーや、アサヒなどの英字新聞はキオスクでも買える。大型書店の洋書コーナーでは、人気映画の原作や、ベストセラーの原本、海外の雑誌が手に入る。取っ掛かりとしては童話もいい。また、海外のホームページなら英語があふれている。

●英語を書く
読んだり聞いたりして意味が解っても、いざ書く、話すとなると言葉が出てこないもの。そのトレーニングには、テキストを解く、英語で日記を書くといった方法がおすすめ(誰かに添削してもらえるとさらによい)。また、海外生活をシュミレーションし、その場面で使いそうなセンテンスを書き出し、会話ノートを作ってみよう。

●英語学校に通う
やっぱり、解らない点をすぐに質問できる環境は欲しい。一緒に学ぶ仲間がいるのも心強い。時間とお金に余裕があれば、通っておきたいもの。
●テレビやラジオの英語講座を利用する
家でできるし安上がり。だが、サボらずに続ける意志の強さが必要。

 - ワーキングホリデーの準備