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ビザ取得までのスケジュール

      2015/06/05

イギリスの場合、ビザは、ハガキによる申し込み→ハガキ選考→書類申請→書類審査、というプロセスを経て発給される。2003年度までは、ハガキ選考の後に英国大使館まで行って面接を受けねばならなかったが、2004年度から面接はなくなった。
ハガキでの選考に通ると、大使館からビザ申請用紙が送られてくるので、記入した申請用紙とパスポート、銀行の通帳などを大使館宛てに郵送する。その書類審査が通ると、ビザの付いたパスポートが送られてくる。

STEP.1●ハガキ選考

●ハガキ選考
申し込みが始まったら、ハガキの裏に以下の項目を記入して、英国大使館宛てに郵送する。
※無地の官製ハガキを使用し、普通郵便で送る。
速達、宅急便、直接投函などはNG。
※独りで何通も出したら失格!

●ハガキに記入する事項
①名前(漢字とローマ字で)
②生年月日
③住所
④旅券番号、発行年月日、発行場所(都道府県)
⑤2005年2月11日(金)から4月1日(金)までの昼間の連絡先電話番号(複数記入可)
⑥申請を検討してほしい理由(25歳から30歳である場合のみ)

●ハガキの裏に書くこと
①名前(漢字とローマ字で)
②生年月日
③住所
④旅券番号、発行年月日、発行場所(都道府県)

⑥申請を検討してほしい理由(25歳から30歳である場合のみ)

Q.ハガキを出すのは、いつ?
A.1月頃。募集開始時期については、年末から年始にかけて、UK NOW(英国政府の日本向けHP)をマメにチェック!

STEP.2●大使館からの手紙を待つ

ハガキ選考に通った人には、大使館からビザ申請用紙と、申請について具体的な説明事項が書かれた用紙が送られてくる。ハガキでの選考は抽選との噂が根強いが、明らかにはされていない。ハガキで選ばれた人の中で、キャンセルや書類選考に通らない人が出た場合は、敗者復活あり。選考期間(2005年の場合は4月1日まで)が終わるまで希望を捨てないで。

STEP.3●申請書類等を大使館へ送る

大使館から送られてくるのはVAF1(※p23~p32参照)というビザ申請用紙。この申請用紙に漏れなく記入し、下記のものを同封して、必ず書留郵便で大使館に送る。これらを元に書類審査が行われる。
VAF1には入国予定日を記入するが、4月~7月頭までの間で希望の日付を書くことになっている。

●申請書類で気をつけること
提出の前に、書類等に不備がないか、申請用紙に不利になるようなことを書いていないか確認しよう。例えば、渡英の目的がフルタイムでの就労や、長期の就学と受け取られると、審査官からNGを出される可能性もある。

●ビザ申請時に書留で郵送するもの
①VAF1(大使館から送られてきたビザ申請用紙)
②パスポート(渡航予定日より1年以上有効なもの)
③パスポートサイズ(タテ4.5cm×ヨコ3.5cm)の写真2枚
④銀行の通帳(1年間生活するのに十分な資金があることを証明)
⑤申請料:GBP(イギリス・ポンド)36.00相当額の日本円現金※
⑥返信用封筒(700円分の切手を貼付し、送付先の住所、氏名を明記)

※日本円で7200円程度。VAF1にサインした日のレートでポンドを日本円に換算、お釣りのないよう同封しよう。レートは大使館HPで確認できる。

STEP.4●遂にビザGET!

「合格」通知は、大使館から郵送されてくる。封書には、申請時にこちらから送ったパスポートと銀行の通帳に加え、ワーホリについての説明書(英文)が入っており、ビザはパスポート中のページに貼り付けてある。書類申請から、合否が分かるまでの期間は人によって違うようだ。
ビザの有効期限は、記載された入国許可日から1年間。その間であれば、いつイギリスに入国しても構わないが、遅くなるとイギリスで過ごせる時間が減ってしまう。入国後の出入国は何度でもできる。

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