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ワーホリの滞在計画を立ててみる

      2015/06/21

申請してもビザが取れるかわからない、とはいえ、最終的な貯金の目標額は、現地で何をするか、どういう生活をするかがポイントになる。滞在期間や渡航する時期、住みたい場所、イギリスでの目標、トライしてみたいことなどを考え、情報を集めよう。そして、ビザが取れたらすぐに具体的な準備に取り掛かれるように、おおまかな滞在計画を立てておこう。

まずは、やりたい事をピックアップ

ユース・エクスチェンジ・スキームの魅力は、他のビザに比べて過ごし方の自由度が高いことだ。学校に通ったり、仕事をしたり(いずれも制限付きだが)、逆に仕事や学校にこだわらず、イギリスならではの趣味を満喫したり国内をラウンドするのもいい。限られた時間と、限られた予算の中で、興味のあることを、まずは思い付くままに書き出し、優先順位をつけてみよう。

こんなことをやってみたい!

語学学校に通う

伝統に裏打ちされた英語教育の下、正しく品のある英語を身に付けられる国。語学学校にはグラマー、スピーキング、専門的な職業に特化した英語など各種コースがあり、レベルや目的に合わせて選べる。また、世界各国から生徒が集まるので、インターナショナルな友達を作れる場所でもある。

英語で文化やビジネスを学ぶ

成人向けの教育(大学の公開講座やカルチャースクールのようなもの)も豊富。文化教養からビジネス関連まで多種多様な講座が開かれているので、ぜひ利用してみよう。こちらは地元のイギリス人も多い。もちろん授業は英語で行われるので、英語力のブラッシュ・アップにも◎!

イギリス、ヨーロッパ各地に旅行する

伝統と流行に刺激を受ける都市・ロンドン、海辺の街特有ののんびりした時間に浸れるリゾート地・ボーンマス、緑豊かな山々の自然に癒される湖水地方などなど、さまざまな「イギリス」を味わっておきたい。
また、資金に余裕があれば、ヨーロッパ諸国に気軽に足を伸ばせる立地を活用して、フランス、スペイン、イタリアなどにふらりと行ってみたいもの。

働く

働くことで、礼儀作法、階級意識、国民気質、常識、などなど、その国や人々が見えてくるし、将来の進路へのヒントになるかもしれない。生活費のためだけでなく、働くことを体験してみたい。ただ、労働が第一の目的だと思われると、ワーホリビザがおりない可能性があるので気をつけよう。

ボランティアに参加する

イギリスでは、宗教・経済などの背景から、古くからボランティア的な概念があった。そのため、ボランティア活動が盛んで、システムも整っている。社会福祉活動や自然保護活動に参加するのも良い経験になりそう。ボランティアについては、特に期間や職種の制限はない。

趣味を極める

演劇鑑賞、UKロックのコンサート、美術館・博物館巡り、パブ・クラブ巡り、歴史的建造物の訪ね歩き、サッカーやテニス、ラグビーなどのスポーツ観戦やコミュニティ・チームへの参加、ベッカムの追っかけ、など、とことん趣味没頭生活というのも、ワーホリだからこそできる過ごし方だ。

どのように生活する?

やりたいことが見えたところで、今度は、現実的な生活面をシュミレーションしてみよう。どんな過ごし方をしたいかで、居住場所や居住方法、資金も変わってくる。

どこに住むか?

イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドと、それぞれ地方に特色があるイギリス。ロンドンにはもちろん様々な刺激があるが、地方では車がないと行動範囲が限られるなど不便なこともある。

どうやって住むか?

ずっとホームステイする、ホームステイ→フラットシェア、各地の安宿を転々とする放浪生活、など、選択肢はいろいろ。朝食、夕食付きのホームステイだと、値段は高いが、食費を考えると逆に安いパターンも。放浪生活は、定住するより住居費が高くなる。

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